「アル」を除いた「バイト」という日本語は、採用面接には不適切表現です

生徒さん、学生さんの皆さん


こんばんは。

皆さんの提出物を添削している

キャリア指導講師 SONORI 中川裕美子です。


・・・・さて、もうひとつ、お説教ブログを。



「アル」を除いた「バイト」という日本語を、
正式なレポートやエントリシート、履歴書に表記するのはNGです。


ちゃんと「アルバイト」と書きましょう!!!



私、本日添削で

何回「アル」と書き足したか・・・(汗)



若い方々にとって、「バイト」は日本語として正式なのかもしれませんが、

あなたたちを採用するアルバイト先、または、就職先は、それは「略語」という認識です。



その略語でフォーマルな文書を書いてくるとは・・・

「常識知らず」か「マナー知らず」、または「失礼な人」という評価が下されます。



そ、、、、それで良いのか、私の人生・・・と

考えてみてください。

「アルバイト」です。「アル」はつけておきましょう。






キャリアアドバイザー&就職対策講座講師、大学講師

SONORI 中川裕美子

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