【身だしなみ】シャツは白以外の色でも良いのでしょうか?

就活に励む皆さん


こんにちは。

ランチタイムですね。

本日は、後程、ハンバーグランチを台所で簡単に作ろうと思っています。

その前にBlog更新。

キャリアアドバイザーのSONORI 中川裕美子です。


さ、本日は身だしなみについてです。

質問にお答えしますね。


■ 質問

シャツの色についてです。白色以外の色でも面接に行って大丈夫でしょうか。

他の色だと、何色が良いのでしょうか。

写真 ©halfrain様


■ 回答

「大丈夫」(=合格する)か否かを踏まえて、まずは回答しますね。


白いシャツ以外で、大丈夫かどうかですが、必ずしも大丈夫、とは言い難い場合もあります。


例えば、その業界や企業様が「白いシャツ着用」への思いや考えを、とても大切になさっている場合、わざわざ違った色のシャツで面接に行くと、違和感を覚えられます。それが、不採用につながることに、なるかもしれないです。


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◎白いシャツへの考え方(例)

・新入社員は、白いシャツが当然(礼儀として)

・面接に来る学生は、白いシャツが当然(礼儀として)

・白いシャツが不特定多数の方に、最もふさわしく、大手サービス業の当社では、白いシャツが当然(職業意識)

・・・という価値観がある組織や企業様においては、当然のごとく、白いシャツで面接に伺うことをおすすめします。


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■補足説明

◎ 白いシャツ、カラーシャツ、悩んだら・・・「白」

「皆と一緒」、「協調性」が愛される日本のサラリーマン社会の感覚に合わせるとすれば、就活生・面接受験者のシャツ色は「白」が最も、「無敵」です。


「目立つのはいや」、「これが原因で落とされるのはいや」、「大丈夫かなあ」等と

心配や不安がある場合、人は、迷わず「白」にしましょう。


金融機関様や公務員の場合、新入社員研修でも、「まずは新入社員として、無地の白色シャツで仕事をしましょう」とご指導する場合も多々です。

ご参考までに。


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◎ 個性で勝負、むしろ質問されるのを狙う、という上級者の方もいらっしゃります


私の知っている方で、伝統的な企業様に、ピンク色のシャツで、役員面接(最終面接)へと挑んだ男子学生さんがいらっしゃります。

面接では、しっかりばっっちり驚かれ、「なぜ、ピンクのシャツを着てきたのか」と質問されたそうです。


彼は、待っていましたとばかりに、明確に説明しました。

彼は自分の個性や自己表現の強さを、シャツの色で表現したかったのです。自分のパワフルさ、人より勇気を発揮できる力をアピールし、見事、営業職として内定を得ていきました。

その後、彼がその企業様で、トップセールスマンになったことは、言うまでもありません。


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洋服はその人の人生と気持ちを代弁してくれます。

さ、あなたは、自分の人生を、リクルートファッションに託すことができますか。

Let's Challenge☆ ですね。


心あるリクルートファッション選びを。

マニュアル化しないで、自分の人生を歩むことの幸せを、自分の意志で踏みしめていきましょうね。


キャリアアドバイザー

SONORI 中川裕美子


http://www.career.style




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